シミだと思っていたらADM(後天性真皮メラノサイトーシス)だった。治療ブログ~Part①~

JUJULOGをご覧いただきありがとうございます。

このたび、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)を治療することになりました。

同じくADMに悩まれている方に少しでも役に立てないかと思い、治療の記録をブログに残すことにしました。

時々、私のお見苦しいADMの写真が登場することになるのですが、”それでも大丈夫″って方は見ていただけると嬉しいです。

シミだと思っていたらADM(後天性真皮メラノサイトーシス)だった話

実は私、20歳くらいの時から両頬にシミのようなものができていました。

その頃はあまり気にしていなかったのですが、歳をとり、出産するたびに濃くなっていってるような気がして、だんだんもの凄く気になるようになってしまいました。

▲この両頬にあるのが問題のADMです。(加工なし)
なかなか目立っています。泣

そして30歳を目前にして治療をすることを決意!

まずは、私がどのようにして自分のシミがADMだと分かったかや、治療をすることを決めた経緯、治療する病院の決め方をお話しします。

ADMだとわかった理由

ずっとシミだと思っていたので、まずは以前にお世話になったことのあった、某有名美容クリニックにカウンセリングに行ってみました。

まずは女性のスタッフの方と軽くカウンセリングをして、その時は「肝斑の可能性があります」とのことだったので、肝斑治療の説明をしていただきました。

私は、『肝斑だったかー。確かに両頬にあるもんねー。』

くらいに思っていました。

そのあと先生に見ていただいて衝撃的な言葉を聞きました。

あ~これ、ADMかもしれないね。うちでも治療はできるけど、あまりおすすめはしてないんだ。

保険適応になるから、別のところ行ったほうがいいかも。

私は、その初めて聞くADMという言葉に頭の中が『?????』状態でした。

とりあえず『わかりました、ちょっと調べてみます』と、クリニックを後にしたのですが、車に戻って速攻でADMをググったことを覚えています。笑

ADM確定の瞬間

ADMかもしてないとのことだったので、別の日に事前に調べておいたADMの治療も行っている皮膚科に行ってみることにしました。

私は、以前に別のクリニックでADMかもしれないと言われたことを伝えなかったのですが、

う~ん。これADMですね。いつごろからありました?

と聞かれました。ADM確定です。

『20歳くらいの時からありました。』と答えると、

ADMって若い時にできるんですよ。

皮膚の深い部分にできるから個人差はありますが5回くらいレーザー当てないと治りません。

と言われました。

よく説明を聞くとその病院は、保険適応外の治療しか行っていないことことで、その病院での治療はしませんでした。

治療をすることを決意した理由

もともとシミを消すことを目的にして美容クリニックに行きましたが、シミではなくADMだということが分かって、治療にどのくらい費用がかかるのかとても不安でした。

予算が5万円だったもので。。。泣

保険適応といっても、私の住んでいる地域の病院は、1回目は保険適応になるけど2回目は保険外だったり、そもそも保険外の治療しかしていなかったりと病院によって違いがありました。

1回のレーザー治療では治らないと聞いていたので、何度もレーザー治療をしたら予算内では収まりません。

しかし、県外になら全て保険適応で治療できる皮膚科を見つけることができました。

少々遠くなってしまうので悩んだのですが、長年悩んでいたものが消えるという喜びが勝り、遠くても予算内で治療ができるならと思い治療を決意しました。

病院の選び方

私の場合、保険適用で治療ができる病院!!

その一択でした。

私が治療を受けることにした病院は、院長先生がテレビ番組に出演されるなどメディア出演も多数あり、とても有名な病院で、東京を中心に7医院あります。(2021年5月1日時点)

私の住んでいることろから電車で約1時間半かかるのですが、実績も多数あり信頼できそうなのでそこに決めました。

最後に

まだ治療の途中で、完全にADMが消えるまでもう少し時間がかかりそうなので、経過の状態をブログに綴っていこうと思います。

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