シミだと思っていたらADM(後天性真皮メラノサイトーシス)だった。治療ブログ~Part②~

JUJULOGをご覧いただきありがとうございます。

ADMと診断されてから、治療をしていただく病院を探して予約をし、ついにこの日がやってきました!

治療当日の流れや、私が受けたレーザーについて、痛みや費用など色々お話ししていこうと思います。

治療当日の流れ

まず、病院に付いて受付を済ませ番号札をもらいました。

待合室にはたくさんの患者さんがいらっしゃり、さすが人気の皮膚科だなって感じでした。

呼ばれるときは名前ではなく番号札に書いてある番号で呼ばれます。

メイクスペースのような所に案内され、そこでADMがある部分のみメイクを落としました。

すると今度は診察室に呼ばれ、先生がカウンセリング、治療の説明、同意書へのサインといった感じで5分くらいで診察が終わりました。

その後待合室で数分待った後、施術室に呼ばれました。

実際の施術時間は20分くらいで、思っていたよりあっという間!!照射後に軟膏の塗布とテープを貼ってもらいました。

その後はお会計を済ませ、下の階にある薬局で薬をもらい終了といった流れでした。

病院に着いてから薬をもらって帰るまで、トータルで1時間半くらいで終わりました。

レーザーについて

私が受けたレーザーの種類は『Qスイッチアレキサンドライトレーザー』という種類のレーザーです。

ここからは同意書に記載されているレーザーの情報を元にご紹介していきます↓↓↓

●このレーザーは、メラニン色素を選択的に熱で破壊するレーザーです。
照射時間を非常に短くすることで、高いパワーのレーザーでメラニン色素だけに反応させ破壊し、肌の他の部分へのダメージをほぼゼロに抑えることができます。肌への負担が少ないので、敏感な日本人の肌に適しているレーザーになります。

 【保険適応】太田母斑、ADM、外傷性刺青
 【保険適応外】老人性色素斑、雀卵斑、扁平母斑 等

Qスイッチアレキサンドライトレーザー
照射時間1/1,000,000,000秒
原理熱で色素を破壊
色素沈着しやすい
シミの改善効果あり

レーザー照射後の注意事項

・レーザー照射部に紫外線を当てない
・強くこすらない
・しみるもの(化粧水など)はつけない

痛みはある?

私の場合ですが、麻酔をしなかったのでとても痛かったです。泣

そもそも麻酔の話などされなかったと思いましたが、麻酔テープなどで麻酔をしてくれる病院もあるようです!

痛みについてですが、よく他の方の治療ブログでも見ますが、輪ゴムでパチンっとはじかれたような感覚の痛みで、その何倍も痛い感じです。

皆さんを脅かしたいわけではないのですが、本当に痛かったです。瞼を閉じていても、じわじわと涙が出てきていました。笑

でも先生が「大丈夫だよ~もう終わるからね~」と声をかけてくれたので何とか耐えられました。

治療前と治療後の写真

お次は治療前と治療後の私のADMの様子をご紹介します。

▲治療前の私のADMがこちら。

メイクはしていない状態なので、両頬にしっかりADMが見えますね。

▲ちなみにこちらがメイクをした状態です。

私のメイク技術が無さすぎるせいかもしれませんが、ADMはあまり隠れていません。

▲レーザー照射当日の夜です。

レーザーを当てた部分のみ赤くなっています。

本当だったらテープはまだはがしてはいけなかったのですが、写真を撮りたかったので少しだけはがしてしまいました。

処方された薬

▲私が処方された薬は軟膏とマイクロポアテープというものです。

薬だけだと500円くらいでした。

治療にかかった費用

初診料、レーザー代、薬代の3つで約8,500円でした。

照射範囲によって値段は変わってくると思いますが、私の場合は思っていたより安いなと感じました。

このくらいの値段なら、照射回数が3回、5回と多くなってしまっても通えそうです!

それに2回目以降なら初診料はかからないのでもう少しお安くなる予定。喜

1回目のレーザー治療終了

色々と悩んで今回の治療を決めましたが、やってよかったです!

あと何回レーザー治療が必要かはまだわかりませんが、ADMがきれいに消えてなくなった時のことを想像して、今後も治療を頑張っていこうと思います!

▲帰りも電車で帰るのですが、マスクでほとんど見えなくなるので、私は全く人の目が気になるということはありませんでした。そもそも誰も見ていないと思いますが、、、笑

次は1週間後にまた来てください。とのことだったので、しばらくこの状態で過ごします。

さいごに

今後も経過観察を時々ブログにしていきますので、見ていただけると嬉しいです!

では!

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