【洗濯物の乾かし方】外干し、部屋干し、乾燥機を実際に経験して感じたメリット・デメリット

JUJULOGをご覧いただきありがとうございます。

みなさん、洗濯物はどのような方法で乾かしていますか?
基本的な乾かし方として、外干し、部屋干し、乾燥機の3つの方法がありますが、今回はその3つの方法全てを経験したことがある私が感じたそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

それではどうぞ~😊

『外干し』のメリット・デメリット

外干しはもっとも多くの方が実践している乾かし方ではないでしょうか。
夏場やお天気の良い日は外で干すとカラッと乾き気持ちがいいですよね!
私は以前アパートに住んでいるときに、2年間外干しをしていました。その時に感じたメリット・デメリットをご紹介します。

メリット
  • 天気の良い日は乾くのが早い
  • 紫外線による殺菌効果がある
  • 風通しが良いため嫌な臭いが付かないがある
  • 部屋のスペースをとらない
デメリット
  • 天気によって雨に濡れたり風に飛ばされる
  • 盗まれてしまう可能性がある
  • 花粉やホコリ、虫がつくことがある
  • 直射日光で洋服が傷む

外干しはこんな方におすすめ

外干しの一番のデメリットは天候に左右されてしまうということだと思います。ですので日中家にいる方や、職場が自宅から近い方などにおすすめです。
また、アパートなどに住んでいる方も外干しなら部屋のスペースをとることがないのでおすすめです。

外干しする際の便利アイテム

〇バスタオルハンガー

こちらのバスタオルハンガーは小スペースでバスタオルが一度に5枚も干すことができる便利アイテムです。
ステンレス製のなで丈夫で壊れにくく、錆びにくいのも特徴です。

〇ベランダカーテン

アパートのベランダに取りつけられるカーテンです。
メッシュ素材の為湿気を逃がし、雨よけ、遮熱、目隠しをしてくれるので、外干しのデメリットをしっかりカバーしてくれます。

『部屋干し』のメリット・デメリット

部屋干しは一人暮らしの方や、共働きのご家庭で多く実践されている干し方です。
私は新居を建て、家事の負担を少しでも軽減させようとランドリールームを設けたことにより、部屋干しをすることになりました。期間は3年間です。
ではその時に感じたメリット・デメリットをご紹介します。

メリット
  • 天候に左右されない
  • ライフスタイルに合わせて好きな時間に干せる
  • 花粉やホコリ、虫がつかない
  • 乾燥する季節には加湿効果がある
  • 直射日光で記事が傷まない
デメリット
  • 部屋のスペースをとる
  • 風通しが悪いと乾きにくい
  • 生乾き臭が発生するときがある
  • 床にホコリが溜まりやすい

部屋干しはこんな方におすすめ

一人暮らしで洗濯物が少ない方や、共働きで急な雨などに対応できない方などにおすすめです。ですが一番おすすめしたいのが花粉症の方です。花粉が付きまくっているタオルで体を拭いた後のあの地獄のような時間は耐え難いものです。

部屋干しする際の便利アイテム

〇サーキュレーター

部屋干しのデメリットである湿気がこもり乾きにくく生乾き臭がしてしまうのを防ぐためにサーキュレーターを併用することをおすすめします。
こちらのサーキュレーターは、省エネ&静音でパワーの3段階調節があるため、とても人気の商品です。

〇洗濯物干し

約5~6人分の洗濯物を干すことができす洗濯物干しです。
干す量やスペースに合わせて幅も高さも調節可能な伸縮タイプとなっております。タオルハンガー付きで、使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できるようになっています。

『乾燥機』のメリット・デメリット

今やメジャーになりつつある乾燥機。
外干しと部屋干しとは違って、『干す』という作業が必要ないため、家事の負担を減らしてくれる優れものです。
我が家は乾燥機を使うようになってから3ヶ月が経ちました。そこで感じたメリット・デメリットをご紹介します。

メリット
  • 仕上がりがふわふわ
  • 天気に左右されない
  • 花粉やホコリ、虫がつかない
  • 干す手間が省ける
  • 柔軟剤の香りがフワッと香る
デメリット
  • 電気代&コストがかかる
  • 生地によっては縮む
  • シワがつきやすい
  • 洗濯乾燥機はお手入れが必要
  • ネットを使用した時は洗濯が終わったら一度取り出してネットから出さなくてはならない

乾燥機はこんな方におすすめ

忙しくて時間に追われる日々を送っている方におすすめです。とにかく家事の時短になります。小さいお子様がいるご家庭にもおすすめです。保育園に通っていると毎日たくさんの洗濯物を持ち帰ってくるため干すのがとても大変なので、乾燥機を使用することで家事負担が軽減されます。

乾燥機を使用する際の便利アイテム

〇ドライヤーボール

乾燥機に入れるだけで、ハリネズミのトゲトゲが衣類の繊維を優しく起毛させて柔軟剤を使わなくてもふわふわに仕上がります。また乾燥時間の短縮やシワや静電気も防いでくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は洗濯物の乾かし方、『外干し』『部屋干し』『乾燥機』を全て実践した経験から感じたそれぞれのメリット・デメリットをご紹介しました。
どれがいいというわけではなく、ご自分に合った乾かし方を見つけてみましょう!

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