「家の中には危険がいっぱい!」家で起きた子供の事故 実例と対処法

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子育て中のパパ・ママには共感していただけるかと思いますが、子供って大人では想像もつかないような予想外の行動をとることが多いですよね。

そのせいで怪我をしてしまうことも多々あります。

ずっと見ていれば防げるのかもしれませんが、そんなの無理です。

だって掃除に洗濯、食事やお風呂の用意とたっくさんやらなくちゃいけないことがあるんですから。特にママは!

普段から、「歯ブラシ持ったまま走っちゃダメー!!」とか「カーテンに巻き付いて遊んじゃダメー!!」などと注意はするものの、さすが好奇心旺盛怪獣、次から次へと危ないことをしでかしてくれます。

ではどうしたら子供たちを危険から守ってあげられるか・・・それは

事前にどんな危険があるのかを知り、できる限りの対策をする!

しかありませんよね!


今回は我が家で起きた事故と、その対処法をご紹介します。

我が家で実際に起きた事故とその対処法

日ごろから注意をしていても防げなかった事故や、よく考えれば事前に防げたかもしれない事故ばかりです。

ソファーの背もたれから落ちて肩を脱臼

娘が2歳になって間もない時にこのソファーの背もたれから床に落下し左肩を脱臼しました。

高さは約85㎝。本当に一瞬の出来事でした。

日頃から、「そこにのぼったら落ちて痛い痛いするよー」や「ソファーでピョンピョンしたらダメよー」と言い聞かせてはいましたが、2歳の子供にはなかなか分かってもらえません。

この日も注意はしつつお風呂掃除をしていたら、いきなり"ギャー!!"とものすごい泣き声が聞こえました。慌ててリビングに行くと、娘が床に転がって大泣きしていました。抱き上げると「痛い痛い」と大騒ぎ。いつもとは明らかに違う泣き方に私も半分パニックになりながら痛い所を探っていると、左腕がブランブランで全く力が入っていないことに気づきました。自分でも脱臼はしたことがなく初めてのことだったので本当に怖かったです。

すぐに"脱臼だ!"と気づき、日曜日だったため休日でも診てくれる整形外科を探し急いで連れて行くと、X線検査と診察で脱臼と診断され先生がすぐに治してくれました。

打ち所が悪くもし頭を打っていたら・・・と思うと本当に怖い出来事でした。

対処法

その後は対処法として注意することはもちろん、万が一落ちてしまった時に少しでもダメージを軽減できるようにソファーの背もたれの下にクッション性の高いマットレスを敷くことにしました。

厚さ10㎝のクッション性の高いマットレスです。
三つ折りにできるので来客があった時などはササっとクローゼットに収納することができ、簡単に動かせるのでお昼寝するときにも役立っています。
カバーは肌触りのよいパイル生地で洗濯可能なので清潔に保つことができます。

階段の手すりに頭を強打

我が家の階段はオープンステアになっていて、手すりの端が飛び出ています。

床から手すりまでの高さは約97㎝。
長男が3歳の時の身長が丁度そのくらいで、よくこの手すりで頭をぶつけてたんこぶを作っていました。相当痛かったはずです。

何回もぶつけて危ないことは分かっているのに、走り回って遊んでいると忘れてしまうのでしょうねw
私もよく同じ場所で足の小指をぶつけて悶絶しているのでw

対処法

コーナーガードを購入し手すりの端に巻き付けました。
ぶつかっても痛くないことはありませんが、衝撃が緩和されている為以前のようにたんこぶができることはなくなりました。

このコーナーガードは厚さが9㎜、ふわっふわなゴムでできています。
このゴムは体に安全な素材なので子供が舐めたりかじったりしても大丈夫です。

柔らかく柔軟でハサミで簡単にカットして使えるので、カクカクした場所だけでなく丸い柱や複雑な形をした場所にも取り付けることができます。

カーペットにつまづき転倒しテーブルの角に顎を強打

いつも家中を駆け回って遊んでいる娘ですが、1歳の時にリビングのカーペットに足を引っかけて転び正面にあったテーブルの角に顎を強打しました。

カーペットの厚みは約1㎝。
まさかここでつまづいて転ぶなんて・・・。予想もしていませんでした。
顎を強打してしまった娘は、舌を噛んでしまい口の中が血だらけ。幸い大きな傷ではなかったので血はすぐに止まりましたが、しばらくの間食事の時は痛がっていてかわいそうでした。

対処法

思い切ってカーペットを敷くのを止めました。

生活感満載のテーブルでお恥ずかしい😅

また築3年のわりと新しい家・・・本当は素敵なラグにテーブルでおしゃれなリビングに憧れますが、子供の安全が第一!!

これでカーペットに足を引っかけることはありません。
テーブルの角にコーナーガードを取り付ければより安全だと思います。

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カーペットがないとお掃除が楽ですよ👍

階段で足を滑らせて落下

子供って階段で遊ぶの好きですよね。
息子が5歳の時に階段で遊んでいて足を踏み外し転がり落ちました。

ベビーゲートは設置していますが、5歳にもなると自分でゲートを開けてしまいます。
私が夕食を作っている時に、階段でスーパーボールを投げて遊んでいたみたいで7段目から落ちてしまいました。

お尻を打って痛そうでしたが、自分が悪いことをしたとわかっている為泣きたいのをグッとこらえていました。

対処法

滑り止めマットを張りました。

この滑り止めマットは、階段に置くだけでピタッと吸着してくれるので、掃除機をかけても剥がれることはありません。
また、汚れたら洗濯することができるので小さな子供がいるご家庭でも安心です!

このマットを張ってから全く足が滑らないので、2歳の娘もスタスタ登れています。

風呂からあがって濡れたまま走り脱衣所で転倒

2歳の娘は風呂からあがりびしょびしょのまま風呂場を飛び出してしまうため、脱衣所で3回くらい滑って転んだことがあります。
タオルマットを敷いてはいますが、一瞬では十分に水分を吸収してくれません。

「走ったら転ぶよ~!!」と言った瞬間にもう転んでいますw

だいたいはお尻を打って大泣きです。
さすがに同じ場所で3回も転ぶと2歳児でも学習するのか、その後は慎重にゆっくり歩くようになりました(笑)

対処法

珪藻土のバスマットを敷くことにしました。

こちらの珪藻土バスマットは、安心安全さらに高品質の日本製で、いくつもある他の珪藻土バスマットよりも速乾性、吸水率、衛生面全てのスペックにおいて優れていて、デザインのバリエーションは8種類もありおしゃれなデザインばかりです。

一瞬で足裏が乾くので床を歩いたときに滑りにくいのはもちろんですが、本当にすぐに乾くのでとても気持ちがいいです。

悪条件を減らして事故を防ぐことも大事ですが、日頃から言葉で危険性を教えることも大事

言葉が少しずつ理解できるようになる1~2歳になったら、「ここに登ると落ちて怪我するよ」とか「歯ブラシ加えたまま歩いて転んだら危ないよ」などと具体的に言葉で伝えてあげるといいと思います。

大きくなりにつれて自然に自分で考え危険を回避し正しい行動をとれるようになります。

また、"使ったものはチキンと片付ける"や"食事はよく噛んで食べる"といったマナーを身に着けることも危険を回避するためにはとても大切です。

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