【100均】インクジェット用プラバンで写真や画像をキーホルダーにしよう!

JUJULOGをご覧いただきありがとうございます。

みなさん、プラバンてご存じですか?

大人の方だと小さいころに「あっ!遊んだことある!」と懐かしく思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう!油性マジックなどで絵をかいてトースターで焼くアレです!

実はプリンターで印刷できるインクジェット用のプラバンがあり、それを使うとお気に入りの写真を印刷してキーホルダーにすることができるんです♪

しかもそのプラバンが100均で手に入るというお手軽さ!!

今回はインクジェット用プラバンで写真をキーホルダーを作る方法をご紹介します。

用意するもの

こちらの写真は材料の一部です
  • インクジェット用プラバン
  • パソコン&インクジェットプリンター
  • 使用する写真
  • パンチ
  • オーブントースター
  • アルミホイル
  • ピンセット
  • 厚めの本
  • UVレジン液orトップコート
  • つまようじ(UVレジン液を使う場合)
  • UVライトorお日様の光(UVレジン液を使う場合)
  • キーホルダーの金具

今回、材料として使ったインクジェット用プラバン、UVレジン液、キーホルダーの金具はダイソーで購入しました。

その他は家にあったものを使います。

では早速いってみよー!

キーホルダーにしたい画像や写真をプラバンに印刷する

▲今回はこちらのパイナップルの写真をキーホルダーにしていきます。

写真や画像選びのポイント

写真や画像はなるべく明るいものを使用してください。

プラバンは、加熱して縮むと色が濃くなるので、暗い画像や写真だと全体的に黒くなって何が映っているのかわからなくなってしまいます。

▲我が家のインクジェットプリンターはCanonのiP2700です。

プラバンにはツルツルの面とザラザラの面があります。

ザラザラの面に印刷するので、お使いのプリンターに合わせてプラバンをセットして印刷してください。

印刷のポイント

上記にもありますように、プラバンは加熱して縮むと色が濃くなることから、印刷するときはプリンターの印刷設定で、「はやい」を選ぶなどして印刷の色が濃くなり過ぎないようにしてください。

※プリンターの種類によって設定は異なります。

▲こんな感じで印刷ができました。

印刷後は、印刷面に触らないようにしてください。インクが滲んだり、剥げる可能性があります。

※特に黒いインクの部分は乾くのが遅いので要注意です!

インクが乾けばペンで書き込むことが可能です。

余白を切ったりパンチで穴をあける

▲今回私はこのままキーホルダーにしますが、余白がある場合はハサミでカットしてください。

そうしたら、お好きな場所にパンチでキーホルダーを取り付ける穴をあけます。

アルミホイルの準備をする

オーブントースターにプラバンを入れて加熱するとき、プラバンがトースターの網にくっついてしまうことがある為、必ずアルミホイルをしいてください。

アルミホイルは裏面(マットなほう)を表にして使います。

アルミホイルを準備する際のポイント

よりくっつかなくする為に、アルミホイルをしわしわにしてプラバンとの接着面を少なくします。

オーブントースターで焼く

▲アルミホイルの上にプラバンを乗せ焼いていきます。

2倍速です

▲オーブントースターの温度が130℃を超えると反り返りながら縮み始めます。

結構すぐに縮み終わってしまうので、ピンセットをもって取り出せる準備をしておきましょう。

縮み終わりは元のサイズの4~5分の1くらいの大きさになります。

※加熱し過ぎるとプラバンが溶けたり、煙が出ることがあります。加熱のし過ぎには十分注意してください。

平らなものでプレスする

▲加熱直後のプラバンは反り返りながら縮むせいで、歪んでいることがあります。縮み終わったら素早くピンセットで取り出し、熱いうちに平らなものでプレスし歪みを直しましょう。

※加熱直後のプラバンは非常に熱くなっているので、火傷には十分注意してください。

▲出来上がりがこちらです!上手にできました。

そして最初より断然色が濃くなっていますね。

予想より濃くなることが想定されるので、印刷の際はインクは薄目で!

▲ちなみにこれは失敗例です。

左が元の写真で、右が加熱した後のプラバンです。

元の写真が暗めのせいで、仕上がりが暗くなりすぎでよくわからないことになっています。

こういった暗めの写真の場合は、携帯アプリなどで明るく加工してから使用してください。

UVレジンやトップコートでコーティングする

▲UVレジンまたはトップコートで印刷面をコーティングしていきます。

私はいつもUVレジンを使用しています。

▲つまようじでUVレジンをインク面に薄く塗りUVライトで硬化させます。

※UVレジンを塗る際、気泡が入りやすいのでつまようじでつぶしながら塗ってください。

※パンチであけた穴はふさがないように気を付けてください。

必ず必要な工程ではありませんが、インク剥げを防ぐのと、見た目がツヤツヤできれいになるのでおすすめしています。

▲3度塗しました。
 3度塗するとかなりぷっくりとツヤツヤに仕上がります!

▲こちらはキャンメイクのトップコートで3度塗したものになります。

トップコートはお手軽に塗れて簡単なのですが、UVレジンに比べるとぷっくり感もツヤツヤ感も劣るので、個人的にはUVレジンがおすすめです!

キーホルダーを取り付けて完成

▲丸カンやキーホルダー、ストラップを取り付けて完成です♪

セリアのインクジェット用プラバンとUVレジンもおすすめ

▲今回使用したのはダイソーのプラバンとUVレジンでしたが、セリアにもプラバンとUVレジンがあります!

セリアのプラバンはホワイトとフロスト(半透明)の2種類があるようです。

左がダイソーのレジンで、右がセリアのレジンです

▲プラバンに関してはダイソーのものと違いは感じませんでしたが、UVレジン液に関してはセリアのほうが粘度があり気泡が入りやすく扱いにくかったです。

ただ粘度がある分、よりぷっくり感を出すにはセリアのほうがおすすめです。

気泡を消すエンボスヒーターがあれば問題ありませんが、私は持っていないのでダイソーのUVレジン液のほうが扱いやすく感じました。

さいごに

いかがでしたか?

今回は100均の材料で写真や画像をキーホルダーにする方法をご紹介しました!

大好きなペットの写真や、お子様の大事な写真で世界に一つだけの素敵なキーホルダーを作ってみてはいかがですか?

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